光学測量技術を応用した3次元車体測定機を用いた診断が行えます。

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GMDコンピュートラック計測システムは、光学測量の技術を応用した非接触式の高性能車体測定システムです。

20か所以上の計測ポイントを40項目以上に渡り座標入力することで、車体各部の歪み数値やジオメトリー(車体姿勢)数値の取得が可能となります。

​計測に掛かる所要時間は30~90分となり、高精度な車体チェックが行えます

車体計測のメリット

GMDコンピュートラック計測システムは、オーストラリアの実業家 が開発した世界有数のモーターサイクル専用3次元車体診断計測システムです。

このシステムは、高精度な3次元測量器(SOQIA社製セオドライト)を活用した高精度にモーターサイクルをチェックできることが特徴!


ワールドGPのレースフィールドでの実績は数多く、チャンピオンマシンに採用されたことでも多くのコンストラクターがその優位性を認識しているシステム。

日本国内でもWGPで実績を積み上げたこのシステムが多くのライダーを魅了し続けています!


そして、新車・中古車を問わず、このシステムを活用することで、多くの自動車・オートバイ販売整備の評価基準を向上させることが可能となります。

計測の原理

GMDコンピュートラックの3次元計測システムの特徴を解りやすく説明させていただくためには、左の図を見ていただきたいと思います。

3次元計測の優れた点は、媒体(オートバイ)をどの位置、どの方向に置いても計測が可能だということです。

それが空間上にあるXYZの座標を基に計測できる3次元計測の最大のメリットです。

少しだけ3次元XYZについてのおさらいをしていきましょう!

例えば、空間上に座標1と座標2のふたつの点があったとしましょう。

このふたつの点を通る円はいくつ出来るのでしょうか?

そう!! 無限大に円は書けてしまいます!

これが3点を通る円になるとどうなるのでしょうか?


空間上に3点を捉えることでできる円はひとつしか出来ません!!

この2つの点(XYZ)を組み合わせることにより車体のデータを算出していくGMDコンピュートラックの計測には車体の見た目の傾きなんてまったく関係なくなる話なのです!

計測に使用される20箇所以上のポイントはすべて…この3つの点の集合体なのです!


簡単にご説明させていただきましたが、それが3次元計測の最大の強みなのです。


設置が簡単で、高精度な計測が行えるGMDコンピュートラックの3次元計測システムは、イベント会場やレースフィールドでの出張計測にも対応できる機動性を持ち合わせているのです。

費用&​ご予約

GMDの車体計測診断システムは、今まで存在したどのようなアライメントチェックの方法よりも短時間で多くの情報を取得することができます。

GMD3次元車体診断計測 通常料金 20,000円

ピボットにXツールを使い前後個別にフレームチェックができなかった場合△2,000円

その他オプション計測(1箇所ごとに)+2,100円

修正セットアップ後の計測24,000円

注1)ただし、アンダーカウルが装着されているケース等で脱着が必要となる場合もございます。(脱着に掛かる工賃は別途ご請求)

注2)2017年4月より価格改定を行いました。

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